8代目ミエルボーテ(ピンク)は7代目(ピンク)に比べてどうなのだろうか

8代目ミエルボーテ(ピンク)は7代目(ピンク)に比べてどうなのだろうか メイク

メイク界の重鎮である小林照子さんが開発したミエルボーテが販売されています。

ピンクやバニラなどと言ったバージョンを販売していますが、ここではピンクを取り上げました。

美容液・美容クリーム・紫外線防止・肌色補正・シワぼかし・化粧下地・化粧直しと、7つの役割をしてくれる万能なクリームなのだそうです。

また肌への乾燥も防いでくれるとか。

でも本当にシワが見えづらくなるのでしょうか?

カバー力はどうなのでしょうか?

7代目(ピンク)と8代目(ピンク)はどうなのでしょうか?

ミエルボーテ(ピンク)について、お話ししたいと思います。

会社情報

発売元

株式会社ドゥ・ベスト

製造販売元

TOA株式会社

企画・考案

美・ファイン研究所

本体価格

6930円(税込)

DBT(株式会社ドゥ・ベスト公式ホームページ)を見ますと定期便があるようで、定期便だと5890円(税込)で販売しているようです

また定期便だと送料が無料だそうです

内容量

25g

原産国

日本

主に販売しているお店

  • 楽天市場
  • ベルメゾン
  • DBT(株式会社ドゥ・ベスト公式ホームページ)
  • ショップチャンネル

使っている年齢層

8代目ミエルボーテ(ピンク)については、よくわかりませんでした

前のバージョンの口コミより、40代以上の方が使用していると思われます

使用方法

使用順序

朝スキンケアした後、ミエルボーテ(ピンク)を使用します

使用量の目安

適量

付属のブラシで適量を取り、顔や首・デコルテへ伸ばしていきます

顔へ伸ばす場合は、おでこは内側から外へ、頬は引き上げるように塗っていきます

使用上の注意

  • 肌に異常が無いかどうかよく注意してから使用してください
  • 肌に合わない場合は、使用を中止してください
  • 使用中、赤み・はれ・かゆみ・刺激・白抜け(白斑等)・黒ずみなどの異常が現れた場合は皮膚科専門医に相談してください
  • 使用した肌に直射日光が当たって上記のような異常が現れた場合は皮膚科専門医に相談してください
  • 傷やはれもの・湿しんなど異常のあるところには使用しないでください
  • 目に入った場合は直ちに洗い流してください

ブラシのお手入れ方法

汚れてきましたら中性洗剤をぬるま湯に溶かして洗浄し、よくすすいでから乾かします

ネットで調べた8代目ミエルボーテ(ピンク)の口コミ

良い点

  • 化粧下地に使うとファンデーションのノリが良く崩れにくい
  • 肌がワントーン明るくなる感じ
  • 肌が陶器肌に変身する感じ
  • 顔がしっとり落ち着き輝く
  • ひとぬりでツヤツヤになる感じ
  • 肌の調子を良くしてくれる感じ
  • 素肌が潤う感じ
  • 化粧直しをほぼしていない
  • とても滑らかに伸びて良い感じ
  • 素肌がいつもキレイな感じ

悪い点

  • 乳液が付いた指でフタを開けようとするがヌルヌルして開けにくい
  • 匂いが臭い
  • ベタベタしている
  • 肌がヒリヒリする
  • カバー力が無い

まとめ

口コミを読みますと良い口コミが多いように感じました。

「肌がワントーン明るくなる感じ」「ひとぬりでツヤツヤになる感じ」「素肌が潤う感じ」など、素肌を活かしてくれる良い口コミがありました。

一方で「ベタベタしている」「カバー力が無い」と言った悪い口コミもありました。

肌をツヤツヤにしてくれる反面、ベタベタ感があるのかなと感じました。

また「カバー力が無い」と言った口コミの中に「小林照子さんは肌がキレイだから良いのかもしれないが、実際は違った」と言ったのもありました。

小林照子さんは「肌を乾燥させない」と言う教えをずっと守ってきたようですし、メイキャッパー(と小林照子さんは言っています)なので、肌のお手入れはそれなりにやっているかと思われます。

テレビ画面越しに見ても90代にしては、とてもキレイなお肌をしております。

なのでデモンストレーションで見たのと実際は違った、と思われても仕方がないかなと感じました。

実際の8代目ミエルボーテ(ピンク)の中身はどんな感じ?

実際の8代目ミエルボーテピンクはこんな感じです。

フタを閉めている状態です。

フタを開けるとブラシが入っています。

ブラシを外すと透明の中フタが出てきます。

透明の中フタを外すとミエルボーテ(ピンク)が出てきます。(使った跡があります)

シワが見えにくくなる?!

シワぼかしとして紹介しているミエルボーテ(ピンク)。

確かに余り刻まれていないシワには、塗ると見えにくくなります。

しかし深く刻まれたシワは、塗っても見えてしまいます。

個人的には余り期待しない方が良いのかなと感じました。

肌に付けた感じが7代目と8代目は違う?!

7代目のミエルボーテ(ピンク)を使った後、8代目ミエルボーテ(ピンク)を使ってみました。

小林照子さんも言っていましたが、7代目よりも8代目は進化していました。

付け心地が「えっ?!」って思うくらい違っていました。

塗りやすくて肌が軽く感じました。

付けた時のスジがあまり目立たない?!

「スジが肌に残る」と言う口コミを読みました。

7代目は軽くブラシに付けて肌に塗っても、確かに「スジ」が残る感じがしました。

しかし8代目はそれを感じさせませんでした。

ただブラシへ多めに付けてしまうとやはり「スジ」が残ります。

クルっと一周軽くブラシに付けて肌に塗ると、良い感じに肌へ付きます。

カバー力が無い?!

ミエルボーテ(ピンク)は、メイクでもあり化粧下地の役割もします。

小林照子さんは「光でくすみとかを飛ばして肌をキレイに見せる」と言っていたかと思います。

でも濃いシミや肝斑などは、このミエルボーテ(ピンク)ではカバーできません。

肌をツヤツヤにはしてくれますが、カバー力を求める方には向いていないと感じています。

カバー力を求める方はミエルボーテ(ピンク)を化粧下地として使い、ファンデーションでメイクをするしかないと思いました。

ただファンデーションでメイクするときは、濃いシミや肝斑など除いて薄く付けた方が老け見えになりにくいかと思われます。

乳液が付いた指でフタを開けようとするがヌルヌルして開けにくい?!

ミエルボーテ(ピンク)の容器の側面です。

側面がツルンとしています。

口コミにもありましたがこのような状態なので、手が濡れていたりしていると滑ります。

ケースを作るにはこの形の方が作りやすいのかなと感じましたが、出来たらケースにギザギザを作って頂けると手が滑らなくて良いなと思いました。

ブラシのお手入れについて

ブラシを数回使用しているとブラシにミエルボーテ(ピンク)が付いたままになってしまい、肌に付きにくくなります。

また衛生上ブラシを洗わないまま使用するのもよくありません。

ブラシのお手入れ方法は

  1. 食器洗い用洗剤をブラシに付け、ほぐすように洗います。(ブラシ専用洗剤でなくても良いそうです)
  2. ぬるま湯でよくすすぎます。
  3. ブラシについて水気をタオルなどで吸い取り、乾燥させます。

乾燥は一晩で済みます。

そしてキレイになったブラシでまた使用することをおススメします。

以上、ミエルボーテ(ピンク)についてお話ししました。

コスメが大好きなミドル世代です。
世の中いろんなコスメがあって、どれを使ったら良いのかわからなくて調べたりしました。
調べているうちに、自分がコスメ商品を調べて発信すれば良いのではないかと思い、サイトを立ち上げました。
コスメでどれを使えばいいのかわからない方へ、参考になれればと思います。

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